閉店する手芸屋が増えて寂しい

日常のぼやき

ふと、刺繍糸を見に行こうと思い立ち、最寄りの手芸屋さんへ行くと閉店セール中だった。

別の、同じ手芸屋さんの支店にいくとそちらも閉店セール中。

店内のほぼ全ての商品が20%引き、一部半額。

もちろん嬉しくなったし、ワクワクしながら普段購入しないようなものまで買ってしまった。

値引きされる前に、購入する人が多ければそもそも閉店しなかったのだろうか。

安価で簡単に手に入るモノが増えタイパ重視の現代の趣味に、手芸は厳しいのかな。

手芸する私からすると、ネットの方が手芸店より安いので、ただ必要なものを購入するだけならネットを利用する。

では実店舗に行く必要とは?

私は刺繍糸を見にいこうと実店舗に行った。

刺繍糸はめちゃくちゃ色幅がある。

ネットでは実際の色と違って見えるから、実物をみて選びたかった。

「実物をみて選びたかった」

ネットでこの欲求は満たせない。

あとは、実際の店舗に行くと、思ってもみない様な素材や道具との出会いがあること。

創造の幅が広がるきっかけになる。

しかしまあ、実店舗は人件費がかかるんだろうな。。

セール中になったとたん客足が増えるなら平時は需要があまり無かったのかも知れない。

いや、セール中だったがまだたくさん商品が残っていたのでセールを訴えても客足はいまいちだったのかも。

手芸の一般需要の範囲なら、100円ショップやホムセンとかスーパーとかのチェーン店が安価に提供していると思われるので、手芸の実店舗経営は難しいのかも知れない。

私のような一般需要(ネームタグとか)と離れた、創作の素材として商品を選びたい人にとっては、実店舗が無くなっていくのはちょっと寂しいものがある。

ネット環境が無い人も手芸品どこで手に入れるのかな、、、100円ショップで満足するしかないのか。。。

ちなみに、私が行ったお店の本店は残る模様。

もともと卸問屋とのことで、本店が実店舗兼在庫倉庫のような感じになるのかなと思っている。

今回購入したもの↓

刺繍糸とフラットニットジッパー

だいぶ色濃く写真写ってるけど実際は多少褪せた感じの色味。

ポリエチレンのグニャグニャ曲がるやつと指抜き、ちょっといいメジャー

グニャグニャ曲がるやつって100均あるのかな?あったらすごい。指抜きは記念に購入しました。

ぬいのお尻とかにいれるペレット

550円からの20%引きは流石に即買い(ネットだと一つ約900円)

ラドール

550円からの20%引き。現在価格のネット単品買いよりお買い得。箱買いよりは。。。まあ気にしない。。

結論:値引きは脳活性化するので健康に良いと思います(⁠-⁠ω⁠-⁠)

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